元ニート(歴6年)の36歳男がセミリタイアを目指す

ぶっちゃけ無理だろなって思ってる

今週は休業になった

今日の会議はあっさりと終わりました。最大の収入源であった業務委託を切られて、これからどうするの?みたいな話で紛糾すると思ったんですけどね。

社長が受けられそうな案件の説明をして何とか受注したいという話や、新しい投資家を紹介してもらいましたという話、そんな話が出て終わりです。

案件の方は去年も見積もりだけ聞いてきてその後音沙汰なしの相手、新しい投資家を紹介してもらっても財務状況で逃げられるだろうと私は思いますので、他の人も似たような考えだと思う。生き残りをかけた悪あがきです。


社長が悪あがきを続けている間、従業員は急ぎじゃない仕事をやるよりは、雇用調整助成金の方がマシということで今週は休業になりました。問い合わせなどが来たらその時だけ出て来てという感じで。

給料に関しては、雇用調整助成金とこれまでに採択された補助金で2,3月はなんとかなるらしい。業務委託の手付金の清算時に、未払い給与など無関係な事に使った分を返せとか言われたら詰みですが、そこはどうしようもないので考えてない様子。

まだ業務委託関連の仕事を続けてる

社長は大学の教授に合って技術的なアドバイスを受けに行くそうです。アドバイスを貰っても何も出来ないんですけどね。

50代子供部屋おじさんは試作品を納品物として収めるためにいろいろやってます。基盤剥き出しは見た目がよろしくないからケースを買ってきて、穴開けてネジ止めしてと加工しています。


大学教授と合うのはせっかく時間を作ってもらった事ですし、他の案件でお世話になるかもしれないので良いと思うのですが、頼まれてもいない納品物をずっと作っているのはよく分かりません。

本来6月末で完成の案件だったから、今出来ている試作品はほとんどの仕様を満たしていないおもちゃです。そんなものでも納品したという実績を作って、清算時に相手企業からの問い詰めを和らげる効果を狙っているのかな。


せっかく休みになったんだから何かしよう。資格の勉強かな。