元ニート(歴6年)の36歳男がセミリタイアを目指す

ぶっちゃけ無理だろなって思ってる

何か他にETFを買ってみようと思う【VONG, SPYG, VUG, MGK, VOOG, QQQ, VGT, XLK】

レバレッジETFはしばらく買わない、全世界株式は積立始まるまで放置。なので今はVIGしか買うのがない。しかし自分の中でVIGは守りなのでこればっかり買うのもなあ。

候補としてはグロース系のETF。バリュー系はVIGと投資先が被ることが多いし、NISA枠からはみ出した時の二重課税も嫌なので。

候補一覧

SBI証券で投資可能で買いたいなと思ってる順にグロースETFを並べました。小型株のETFは外しています。GAFAMを投資先から外すとあからさまにリターンが落ちるので買う気になれないです。

ティッカー 1口の価格 経費率 5年リターン 配当 構成銘柄数
VONG $70.19 0.08% 147.58% 0.64% 506
SPYG $65.12 0.04% 135.69% 0.72% 240
QQQ $353.55 0.20% 177.56% 0.46% 102
VUG $283.70 0.04% 140.28% 0.57% 281
MGK $231.87 0.07% 150.81% 0.54% 111
VOOG $271.21 0.10% 136.72% 0.66% 305
VGT $412.93 0.10% 216.35% 0.61% 364
XLK $158.96 0.12% 209.74% 0.73% 78

評価の基準は
1口の価格:安い方が小刻みに買えるので良い
経費率:どれも低いからあまり気にしない
5年リターン:高い方が良いですが先はどうなるか分かりませんし…
配当:あまり気にしない
構成銘柄数:多い方が良い

以下個別に見ていきます。

  • VONG(バンガード ラッセル1000グロース株ETF

1口の価格が安いし、構成銘柄数も多いので高評価。

1口の価格が安い、経費率が最安。

  • QQQ(インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF

リターンが他より良い。経費率がちょっと高くて構成銘柄数は少ない。しかしこれを買うならeMAXIS NASDAQ100あたりの国内ファンドにする。二重課税を気にしなくて良い上に小口から買えますし。

  • VUG(バンガード 米国グロースETF

経費率が最安だが1口の価格が高め。構成銘柄の割合がVONGと似ている。価格が安くて構成銘柄数が多いVONGの方が良いかな。

  • MGK(バンガード 米国メガキャップ・グロースETF

グロース株の中でも超大型株を対象にしているETFなので構成銘柄数は少ない。構成銘柄数が少ないならリターンが高いQQQの方が良いと思う。

  • VOOG(バンガード S&P500グロースETF

SPYGと構成銘柄の割合がほぼ同じ。ならば経費が安く、価格も安いSPYGの方が優秀だと思っています。

  • VGT(バンガード 米国情報技術セクターETF

リターンが一番良い。しかしTECLを買っているので、VGTまで買っちゃうとテクノロジーセクターに偏りすぎてしまうので買えません。

  • XLK(テクノロジー セレクト セクター SPDR ファンド)

VGTと構成銘柄の割合がほぼ同じ。なので同様の理由で買えません。


VONGにするかなあ。リターンが同じくらいなら構成銘柄数が多い方がいいはず。どれも大して変わらない気もしますが。