元ニート(歴6年)の36歳男がセミリタイアを目指す

ぶっちゃけ無理だろなって思ってる

今週も休業になりました

今週も午前中の会議だけ出て、あとは休業することになりました。会議の内容は
業務委託契約の手付金を清算したのでその報告
補助金報告資料の修正

手付金清算の報告

先月にいきなり突きつけられた業務委託契約の停止。先週その清算をやりました。その時の状況などを社長に報告してもらいました。社長のお花畑フィルターを通しての報告になるのでどこまで信用できるのか不安です。

停止に至った最大の原因は、手付金を未払い給与に充てたことを相手企業が知ったかららしい。契約事項に「他の案件に流用してはならない」という項目がありそれに違反したため。社長の体調問題は最後のひと押しだったらしい。

なんかよく分かりません。相手企業はうちの経営状態を知っていて、当時従業員全員で「未払い給与を払わないなら労基に行く」と脅しをかけていたのも知っている。ならお金払ったら未払い給与返済に使われると想像できると思うんですけどね。


まあ社長の報告ですからね。
「俺は悪くない!お前らが未払い給与を払えと急かすからこうなったんだぞ!😡」
って言いたいのかもしれない。


清算については手付金のうち、業務委託で使用した分とうちの会社の利益分は返さなくて良い。未払い給与に充てたのは全て利益分ですなんて言い訳は通らないようで、いくらかは相手企業に返済しないといけない。いくらになるのかはまだ交渉中らしい。

補助金報告資料の修正

自治体が募集している補助金に採択されたら対象期間の最後に、申請した時の目標に対してどれだけやれたのかを報告する実績報告書を提出しないといけません。

この報告書を元に報告会を開いて、ちゃんとやってると認めてもらえたら補助金がもらえます。最終提出する前に一度自治体の担当者に見てもらうのですが、その時の指摘に対する対応です。


報告書の内容ですが、こんなに休業しまくっているのに当初の予定通り進んでいるわけがありません。なので「コロナの影響で~」とか「半導体不足で~」とか色々並べて言い訳することになります。

その言い訳に対して、自治体の担当者が色々指摘をしてきます。
「コロナの影響で出勤停止と書いてありますが、今はテレワークを導入している企業も多いためこの理由は使わない方が良い。他の理由に出来ませんか」


こんな感じの指摘をしてくれます。自治体の担当者も自分の懐を痛めているわけじゃないので、そんなに厳しいことは言ってきません。ちゃんとそれらしい言い訳をすることが大切なようです。