元ニート(歴6年)の36歳男がセミリタイアを目指す

ぶっちゃけ無理だろなって思ってる

11月の給料は払ってもらえそうだけど揉めた

業務委託契約と着手金の入金日が確定した

社員全員で圧力を掛けたのが効いたのか、社長が相手の企業と交渉して入金日を確定させました。


社長「12月10日契約を結んで、同時に着手金が入ります」

社長「お金が入ったらすぐに皆さんの給料を支払います」


やっと決まったか。

しかしその後、未払い給与に関しては何も言わない。

何も言わないのでしびれを切らして社員が確認します。


「着手金が入ったら、未払い給与も全額払ってくれるんですよね?」

社長「えー、未払い給与に関しては、これから契約書を持って銀行に行きます。契約書を見てうちの経営に安心感を持ってもらえたら、銀行が融資してくれるはずなのでそれを受けて…」


なんかグズグズ言い始めた。

未払い給与は払いたくなさそう

長々と喋ってましたが要は

銀行から融資が下りたら未払い給与を払ってやるよ

という内容。


私はいつもは傍観者なんですけど流石にムカついたので

「いや、着手金で払えるでしょ。何で払わないんですか」

って突っ込んでしまいました。


社長の返事がまたグズグズしてイラつきましたが、

100万の売上のために、500万の費用を掛ける仕事をやりたい

・将来を見越すとこの仕事の実績が生きてくる

業務委託契約は結局その期間生き延びられるだけ

って感じのことを喋ってました。


「給料後回しにして赤字の仕事受けるって何言ってんですか」

「未払い給与を払わないなら、全員で労基に行くから将来なんてありませんよ」


こんな感じで全員でボロクソに叩いて、最後に出てきた妥協案がこれ

・12月20日に未払い給与の半額を支払う

・12月28日に残りの半額を支払う


2回に分ける意味が良くわからない。

不安なので他の社員が社長に念押しします。


「28日に残り半分を絶対に払ってくれるんですね?払わなかったら労基に行きます」

社長「払います。もし払わなかったら、どうぞ労基に行ってください。営業停止になって会社が終わるかもしれませんが、従業員の正当な権利なので止めません」


なんか社長が開き直りモードに入ったのでここで終わりに。

みんなやる気が無いので今日は3時で終わり

社長が市役所の収納課に行った後、残った社員たちで

「今日はもう疲れたから帰ろう」

という話になって、3時で終わりました。